2007年09月29日

ダイエット[70日目]

随分久しぶりに55kgを割った。
体脂肪率は10%程度をキープ。
食欲は相当落ちており、体重の減少が早い。
若干の立ちくらみ以外は体調に変化なし。
仕事や日常生活も普段と変わることなくこなしている。
BMIは18.7となった。

Sat 2007/09/29 | Comment(26) | TrackBack(3) | ダイエット |

2007年09月27日

葱を背負わぬ鴨 〜7/31〜

from「豆鉄砲を喰った鳩のように」

時間は本当にギリギリだった。
店に入れたのが、予約時刻の5分前。
何ら土産を買う余裕はない。
「手ぶらで来るのは、初めての時以来だなぁ。」
「それが普通なんだよ。あんまり気にしなくていいんだからね。」
「まぁ、自分が食べたいものを買ってきて、付き合ってもらってるだけだからさ。」
「そういうことにしといてあげる。」

手と性器以外はざっと流すのみで、すぐにベッドへ。


いつも当たり前のように「ベッド」と書いているが、ご存知ない方の為に説明しておくと、いわゆる「ベッド」ではない。
極一部の地域を除き、ソープランドでは、条例により寝具を置くことができない。
そこにあるのは、堅い(おそらく)木製の台に薄いクッションを貼ってビニールでカバーした、「マッサージ台」である。
サイズは、一般的なシングルベッドよりも一回りは小さい。
その上で営むことになる。


病院で暇をもてあまし、悶々としていた時間が長かった為か、自分でも予想外の激しさだった。
この日はクンニをせず、こちらから挿入をせがんだ。
彼女に挿れながらキスをしたのは初めてだ。
合わせた唇から漏れる喘ぎが、興奮を倍加させた。
少しだけ力を入れて彼女の胸を揉みながら、果てる。
「ホントに病人?」
「あぁ、インチキのね。」

いつもならおやつの時間を、雑談をして過ごす。
入院前の検査時に採血してくれた看護師がかわいい子だったというメールの件で、軽く責められた。
どちらかというと、そういうことにはドライな方だと思い込んでいたが、意外に妬くタイプのようだ。
もちろん本気で嫉妬しているなんて考えちゃいないが。

ボーイが並んで見送る中、腕を組んで出口へと向う。
「出所したら、すぐにまた会いにくるからね。」
「うん、気をつけてね。」
対面の時の彼女の驚きぶりと、この会話の両方を知っているボーイ君は、一体自分を何者だと思ったことだろう。

Thu 2007/09/27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お風呂 |

2007年09月22日

ダイエット[63日目]

公私共にゴチャついており、生活が不規則になっている。
ブログの更新もなかなかままならない状況だ。
案の定、食生活も影響を受けた。
体重はやや減少。
いやな雰囲気が漂う。

Sat 2007/09/22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット |

2007年09月20日

豆鉄砲を喰った鳩のように 〜7/31〜

甦った死人を見た人間は、きっとこんな顔をするのだろう。

驚きの為に一瞬停止した思考を取り戻し、眼前で起きている事実を整理しようとしている様が、ありありと表情に浮かんでいる。

それでも、ほんの僅かな硬直の後に、彼女の体は対面から部屋への案内というルーチンを半ば無意識にこなしていたようだ。

歩きながら、当然理由は尋ねられる。
「え?え?え?どうなってるの?」
狼狽は続いていた。
「一服するのに病院を抜け出したんだけど、タバコを吸える場所を探してウロウロしてるうちにここに来ちゃったんだよ。」

7月31日−そう、自分はまだ入院中の身だった。

前夜、治療の経過報告のメールを送っていた。
それに対して、彼女にしては長めで、かなり気にかけてくれている様子の返信があった。
とても愛おしく思う気持ちと、驚く顔が見たい茶目っ気が同時に湧く。
通院から入院に至るまでの経緯を一番良く知っている第三者が彼女だ。
故に、退院予定日までまだ数日あることは承知している。

幸いにも、外出許可を得るのは容易。
病院を出て店に電話を入れると、予約が取れた。
彼女は予約状況に頓着しないので、こちらから直接連絡をしなければ、まずバレる心配はない。
そして、思惑通りに彼女を奇襲することができたという訳だ。

部屋に入り、ベッドに腰掛けて、血行を良くする為の医療用ストッキングを脱ぐ。
その様子をしげしげを眺める彼女は、やっと自分のペースを取り戻せてきたようだ。
「お風呂貯めるね。」
「シャワーを浴びてきたばかりだから、簡単に流してくれるだけでいいよ。それよりも…タバコとキスのどちらを優先しようか迷ってるんだ。」
彼女が唇を寄せる。
そして、自分の為に買い置いてくれているタバコを勧めてくれた。
会ったばかりの頃は、吸っていた銘柄がちょうど彼女も常備していたものだった。
しかし、彼女からタバコを貰うのを断るようになり、このことが原因という訳ではないが、銘柄を変えた。
すると、それまで買っていなかったそのタバコを、わざわざ置いてくれるようになっていた。

「あ〜、○さんが来るなんて思ってもみなかったから、お化粧手抜きだよ。」
「薄化粧でも、元々の顔の作りがいいから全然問題ないって。いつも通りの美人さんだよ。」
リップサービスに対して、本音で返す。

お互いが落ち着いたところで脱衣し、シャワーを浴びることにした。

to be continued


Thu 2007/09/20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お風呂 |

2007年09月17日

ダイエット[58日目]

またも間を空けての計測。
最近は大きく体重が変動している様子もない為、あまりマメに計る必要もない。
結果は前回から-0.6kgで、また60kgを割っている。

食事量は、変わらず安定しないものの、2〜3日何も口にしない日というのはなくなってきた。
それでも、一日あたりの摂取カロリーは、恐らく平均1000〜1500kcal程度だと思う。
この数字で体重が大きく落ちないのは、代謝が悪くなっている影響だろう。

Mon 2007/09/17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット |

2007年09月15日

070911 呼吸器内科、膠原病内科外来

本日は2科連続での受診。
予約時刻の30分前には受付を済ませていたが、最初の呼吸器内科で呼ばれたのは60分後のことだった。

前回と前々回のCTの画像がPCのモニターに並んで描画されている。
注視すべき部位は自分でもわかっているので、右肺下部の陰が少なくとも大きくはなっていないことが見てとれた。
1cm以内の誤差で完璧に同箇所の断面ではないという前置きがありながら、やはりドクターの所見は、腫瘍の可能性は低いとのこと。
では、これは一体?
一つ考えられるのが、血栓の名残。
そしてもう一つが、菌の侵入に起因するもの。
いずれにしても、重篤ではないようだ。
要経過観察で、12月にCTと再診。

続く膠原病内科の診察室に招き入れられたのは、40分後のこと。
こちらは、血中成分が今ひとつ思わしくない模様。
ワーファリンの投与量を上げ、更に薬を増やそうかと思案している様子だった。
懸念しているのは動脈系で、脳内の状態も見ておいた方が良いとの判断から、10月にMRIの予約が入れられる。
とりあえず発症はしていないが、意外と楽観もできないようだ。

タグ:膠原病 MRI
Sat 2007/09/15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 |

2007年09月14日

病院へ行こう 〜7/19〜

from「暗雲」

予感は確信へと変わっていた。

案の定、イけない。

元々受け身は苦手ということもある。
しかし、射精を阻害しているのは、そのことだけではなかった。

珍しく妙に尿意を頻繁に感じる日だった。
実際、一時間に一回程度は排尿していたと思う。
個室内にはトイレはないので、案内時には大抵廊下のトイレを使用していくかどうかを尋ねられる。
自分は必ず確認電話をする前後に済ませていく為、過去には一度も使ったことがなかった。
この時も、サービスが始まるまでは大丈夫だったのだが…

彼女は頑張ってくれていた。
今までほとんど無言だったマットで喘ぎ声を漏らしていたので、気持ちも込めていてくれたのだと思う。
しかし、ある程度の達成感には至るものの、明確ではない尿意に射精を阻まれる。
そのうち、亀頭に鈍い痛みに似た感覚が走り出した。
「ゴメン…」
行為を中断してもらい、正直に訳を話す。
「どうする?」
サービスの継続を問うているのではないことはわかった。
どこでするかという選択だ。

前述のとおり、トイレは室外にある。
そこへ行く為には、体を乾かして、着衣するか、少なくとも腰にタオルを巻かなければならない。
そんな手間は大したことではないのだが、わざわざ彼女に同行してもらって、他の女の子や客と鉢合わせしないように「見張り番」をさせるのは気が引ける。
少し迷って、排水溝でさせてもらうことにした。
シャワーを流しながら用を足すのは恥ずかしかったものの、これでスッキリして次のステージに挑める。

ベッドでは、鬱憤を晴らすがごとく濃厚にプレイさせてもらった。
相変わらず、こちらの下手な攻め一辺倒。
彼女はそれをおとなしく受けてくれるが、自分好みの体勢も控えめにとるようになってくれた。

そして、今までに味わったことのない快楽が襲う。
体重をかけないように強く抱きしめたまま、お互い無言だった。
事後の余韻も両者ともに以前より長い。
「救急車呼んで。」
「俺は霊柩車でもいい。」
破顔し、沈黙は解けた。

この日は、以前差し入れたパニーニを2本持ち込んだ。
一つは同じ白トリュフオイルをかけた生ハムのもので、もう一つはサーモン。
これを半分づついただいた。
凝った味の生ハムに対してサーモンはシンプルだが、おいしさについては甲乙つけ難い。
サーモンは少しパサついた感じがするのが気になったが。

そして、デザートには久しぶりのチョコレートを。
選んだのは、ヴィタメールの「ロイヤル・ショコラ」。
ピラミッド型をしたチョコレートを4種類の洋酒が風味付けている。
使っている酒ごとに違う色をしており、見た目の良さも味も素晴らしいものだった。

チョコレートやサバランなど、菓子や料理に用いられている程度ならともかく、自分は酒そのものは好きではない。
そもそも、コップ一杯のビールで顔が赤くなってしまうような体質だ。
そんな話をすると、彼女もほとんど飲めないとのこと。
水商売をしていた時期もあったというのに?
「ウーロン茶しか飲まなかったもん。」
親近感が強まった、うれしい瞬間だった。

「明日は朝から病院で事前検査なんだ。」
「大丈夫?起こしてあげようか?」
(それって、電話してくれるってこと?)
「…子供じゃないんだから、ちゃんと自分で起きられるよ。」
箱の外まで彼女に手間をかけさせる訳にはいかない。
嬉しい申し出に気持ちがぐらついたが、自分を抑えることに成功した。

さて、いよいよ別れの時間だ。
名残を惜しみながら、腕を組んで店の出口に向かう。

「気をつけて。体を良くすることに専念してね。」
「あぁ、大丈夫だよ。せいぜいナースさんと仲良くなってくるさ。」

…初めて彼女ににらまれた。

Fri 2007/09/14 | Comment(0) | TrackBack(1) | お風呂 |

2007年09月10日

暗雲 〜7/19〜

from「Rubber Lover」

「これ、使ってみてもいいかな?」
色気のないドラッグストアの紙袋に入ったままのオカモトを彼女に手渡す。
「なぁに?…ん、大丈夫だよ。これは初めてだなぁ。」


前述の通りコンドームは彼女が用意しているが、持ち込むことも可能だ。
ただし、それには未開封の新品という条件がある。
個別包装の話ではない。
箱として開いてないことが絶対だ。
穴を開ける、破れやすく細工をするといったイタズラ(では済まないが)をしていないという証左である。


興味深げにパッケージを眺めながら、彼女は一つを取り出した。
とても財布には入れておけないサガミオリジナルのブリスターと違って、こちらは一般的なコンドームの体を成している。
コーヒーを飲みながら、ものについての薀蓄を彼女に語って聞かせた。

「今日の残りは、捨てるか他のお客さんに使っちゃってね。」
客用のタバコとコンドーム、その他諸々で、仕事用のカゴは結構キチキチしている。
こんな小箱一つでも邪魔になるだろう。
「そんなことしないって。ちゃんと○さん用でとっておくんだから。」
目以外のパーツで怒った表情を作って、彼女は言った。

最初の一服、シャワー、入浴と通して、続く雑談。
プレイ時以外に変にイチャイチャしたりしない流れは確立されている。
天気、仕事、体調、まさに雑談だ。


風俗嬢のプライベートを根掘り葉掘り聞きたがる客。
本名・年齢・住所・連絡先・稼ぎ・従事する理由等々。
喜ばれる訳がない。
大体、知ってどうするというのだろう。
そもそも、源氏名以下、架空のプロフィールは大抵揃っている。
それがどういう意味かを解せないのか。
置かれた状況を考えれば、単なる話題としても下衆だろう。

自分?
単純に知りたいか知りたくないかと言われれば、そりゃ前者になる。
しかし、あえて聞く必要は無いし、何より彼女に迷惑に感じられるのは御免だ。
彼女の個人としての情報で知り得たのは、誕生日と血液型とメアドだけ。
周到な娘は、上記のような質問をはぐらかす為の捏造した設定があったり、営業用の携帯電話を所持していたりするらしいが、教えてもらった血液型以外のファクターが本物だという確信はある。


この日の話題は、自分の体に関することがほとんどだった。
一週間後には入院する旨は、メールのやりとりで伝えていた。
予定されている期間は7〜14日間程度だから、特に長期間彼女に会えなくなるという訳ではない。
ただ、心情的に彼女を精一杯感じてから入院したかった。
だから、恥ずかしながら、初めて2回戦を申し出ていた。
彼女からの返信は、「よろこんで。」

費用対効果という無機質な言い方をしてしまえば、今までずっと1回で終わっていたのは損だということになる。
12回の登楼中、半分はダブルであるから尚更だ。
しかし、自分は充分満足していた。
痩せ我慢などではなく、2度目ができる気がしなかった。
恐らく、精神的な充足が再度の勃起を必要ではないと判断していたのだろう。
弱くなったのかとも思ったが、自慰なら短時間に複数回の射精も可能なことから、機能的にはまだ大丈夫なようだ。

前回に続いて、潜望鏡、マット、ベッドの流れになる。
気分的なものなのか、潜望鏡にはいつもにはない快感を覚えた。
下半身が挿入をせがむ。

ローションを湯で溶き、9山片枕のマットを洗い場に敷く彼女。
今回、初めてコンドームが脇に用意される。
湯船から上がってマットに伏臥するが、意気込みに反して、実はこの時に抱いていたのは期待だけではなかった。

continued more


Mon 2007/09/10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お風呂 |

2007年09月08日

Rubber Lover 〜7/19〜

動物の交尾には、奇異に感じられる習性が見受けられることがある。

例えば、行為に際して、雌に餌と認識され、食まれる蟷螂の雄。

例えば、射精時にベニスの棘が逆立ち、結果、事後は怒り狂った雌に追い回される羽目になる猫。

性行為に死や苦痛が伴いながらも、彼らの血脈が絶えることはない。

セックスに付随する抗しがたい快楽は、人間が子作りをサボることのないように与えられたエサだという。
しかし、創造主が与え錫た刺激の味付けは、いささか濃すぎたのかもしれない。
セックスは、単なる生殖行為に終わらなくなった。

目的が快楽の提供である彼女達の仕事には、当然受精を阻害する手段が必須となる。
大別して二つ。
経口避妊薬と、コンドームだ。
もちろん他の手段が採られることもあるだろうが、このどちらか、あるいは併用が最もポピュラーなのではないだろうか。

コンドームを用いない行為を俗にNS(NO SKIN)と呼ぶ。
もちろん、避妊をコントロールしているのは女性側。
しかし、コンドームの役割は避妊のみにあらず、性病の羅患防止の機能も併せ持つ。
不特定多数の顧客と交わる女性と、素性も性遍歴も不明な男性の間のセックスにコンドームの持つ意味は大きい。
着装するのは、お互いの為だということだ。
彼女らは定期的な検診を受けているはずだし、顕在化している性病を識別する目も持っている。
それでも、刹那的な行為において、それが常時有効である訳がない。

「俺、パイプカットしてるから大丈夫。」
「病気なんて持ってるはずないだろ。」
「お互いに気持ち良くなるんだから、いいだろ?」
こういった言葉で、NSを迫る客がいるという。
ヒドい話だと、特にバックの挿入時に、黙ってコンドームを外す輩までいるらしい。
何をか言わんやだ。

ただし、女性は女性でこれを売りにするケースもあるようだ。
本来はS着の店において、客の囲い込みや時間を延長させる為の「特別サービス」として。
本人は承知の上でやっているのだから、どうなろうと知ったことではないが、迷惑するのは他の嬢。
「○○ちゃんはさせてくれたよ。」
こんな話も良く耳にする。


皆そうしているように、彼女も何種類かのコンドームを用意している。
グロス単位で購入する業務用の安価なものを数サイズと、単価の高い薄手のポリウレタン製だ。
最初の頃は前者を使われていたが、余計なことを考えて中折れしたのが原因か、常連と認められたからかは判らないが、その後はずっと後者を用いてくれている。

サガミオリジナル―0.02mmという薄さと、原料にゴムを使用していないこと、そして熱伝導率の高さが売りの高級(?)コンドーム。
巨大なコンタクトレンズを彷彿させる、そのブリスターパックを初めてここで見た。
確かに使用感が優れている。
稀に、素材に起因するゴワゴワ感が女性に違和感や苦痛を与えることがあるらしいが、彼女には問題はない。

対して、国内シェアNo.1を誇るオカモトの高機能コンドームが、0.03RF(ゼロゼロスリー リアルフィット)だ。
ネット上の話題では、サガミオリジナルと人気を二分している。
こちらは、精液溜まりがなく、立体的な形状が特徴。
数値上の厚みではサガミに一歩及ばないが、実際のところ、これは全く問題にならないらしい。

ちょっとした話題作りとして、ドラッグストアで購入した0.03RFを持参し、7月19日に彼女の元を訪れた。

to be continued


Sat 2007/09/08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お風呂 |

2007年09月07日

070907 呼吸器内科外来

台風一過。
地下鉄一本で行ける病院とはいえ、赴く頃には風雨が完全に鎮まってくれたのは僥倖だった。
病院に到着する頃には、晴れ間さえ覗いており、午後の強烈な蒸し暑さは約束されているようなものだろう。

今日の予定は造影剤を用いたCTのみで、この画像診断の結果が、来週の検診にフィードバックされることになる。

30分前に受付を済ませ、レントゲンやMRI受診の方と一緒に廊下に並んだイスで順番を待つ。若い技師に名を呼ばれたのは、5分程を経てからだった。

極めて細い寝台に万歳の姿勢で仰臥し、アーチ状の装置の内側を前後する。
マシンのアナウンス通りに呼吸をコントロールしながら2〜3往復した後、造影剤を使用しての撮影を実施。

造影剤には副作用を引き起こす可能性がある為、事前に説明書を渡され、内容への同意が必要となる。
入院時にも造影剤を用いた撮影をしているので、これには問題はない。

静脈から薬液を注入されると、胸の辺りに一瞬冷たいものが巡る感覚があった後、逆に熱を持ったような状態に変化する。
人によっては気持ちが悪いと感じるかもしれない。

更に数往復して、検査は無事に終了した。
所要約15分。

会計は、保険適用で10,400円。
同じCTでも、造影剤を使うと検査料金は跳ね上がる。
ここのところ、まったく医療費がバカにならない。

タグ:CT 造影剤
Fri 2007/09/07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 |

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